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カリキュラムテーマ:【概要編】ビジネスモデル策定

2021.06.14 Mon

カリキュラムテーマ:ビジネスモデル策定の概要編をお伝えします。
気になった方は是非、有料カリキュラムへお申し込みください。

世の中の環境は常に変わりつづけていますが、コロナ渦における1年間でその変化は急速なものになりました。
ある調査によると、この1年間で経済規模は昨年より約10兆円増加し、28兆円と過去最大になっています。
また、時間に余裕ができたことで副業・複業を開始する人が約100万人増えています。
会社に収入を頼らないフリーランサーも急増しており、その数はなんと1,670万人。
労働人口の24%もの人が様々な業態でフリーランスとして活動しているんですね。
変わり続ける時代に適応するために、個としてのプロフェッショナルの力を磨こうという動きがみられています。

参考リンク
https://speakerdeck.com/lancers_pr/huriransushi-tai-diao-cha-2021
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000107.000010407.html

 

世の中は常に不安定。短期的・長期的な課題の中での競争社会です。
組織はこのような環境の中で常に深刻な影響を受けながら、競争力を保つため変化し続けなくてはりません。

近年のビジネスにおいて業界のビジネスモデルが変わったわかりやすい例を挙げると、
ネットフリックスなどサブスクの映像配信サービスが広まったことによって、レンタルDVD店やテレビをリアルタイムで見ることの需要がへったことなどがあげられます。

個人においても、変えられない環境の中で活動をしていくうえでは、組織と同じく変わらなくてはならないのです。
そのためにはビジネスモデルを理解することから。ビジネスモデルを理解できるようになると、不安定な状況でもどうすれば成功するか、道筋が見えるようになります。
あなた自身のキャリアを明確にし武器にしていく力をまずは身につけましょう。

ですのでまず、「あなた」主体のビジネスモデルを作りましょう!

自身でビジネスを始めるキッカケは色々あると思います。
会社勤めに不満を持ち始め転職か、独立か考えたり、自身の得意分野でお金を稼いでみたいと思ったり。

ビジネスモデルとは、組織や個人が財政的に存続するためのロジックであり、事業の骨組みです。
あなたのお客さんはどんな人なのか?また、どんなニーズがあるのか?を明確にし、ビジネスとして策定していきましょう。

ビジネスを始めたら当たり前ですが、お金を稼がないといけません。お金を稼ぐというのは利益を出すという事。利益というのは、付加価値です。GDPはご存知ですよね?GDPというのは国内総生産を数値化したもので、総生産というのはここでいう利益の事です。利益を多く生んでいる国の数値を示しているのがGDPです。
今後皆さんが生む利益もここに含まれるのです。

話を戻して、利益を出すということは、会社や個人やビジネスに付加価値が存在するという事です。真っ当な付加価値が無いビジネスは長続きしません。例えば、詐欺。例は極端ですが、わかりやすいかなと。

「三方良し」という言葉をご存知ですか?「売り手良し」「買い手良し」「世間良し」の三つの「良し」。
売り手と買い手がともに満足し、また社会貢献もできるのがよい商売であるということ。
近江商人の心得をいったものです。これが実現できて利益が発生するわけです。

その利益を追求する為に、ビジネスを始めるわけですが、せっかくビジネスを始めるなら長く持続性があるものをしたいですよね。
そこで一番重要なのは自分のモチベーションです。
やりたくない仕事、しんどい仕事は長くできませんし、モチベーションが上がりません。

「売りて良し」を実現するには、自分が情熱を一生注げるようなものが良いです。
ちなみに理想の仕事は見つかるのではなく、生み出されることが多いものです。理想の仕事を生み出すためには、しっかりした自己認識が必要です。

そこで当カリキュラムでは、ご一緒にどんなビジネスをやっていくのかを順を追って決めていきましょう。

そのうえで「ビジネスモデル」を構成するものをあげます。

もし当サービスを、整理するとこんな感じです。これを例に下記スライドに対して順を追って、あなた自身で考えみましょう。
それがきっと素敵なあなただけしかできない、ビジネスモデルになるでしょう♪

 

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