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カリキュラムテーマ【概要編】制作ディレクション

2021.07.19 Mon

カリキュラムテーマ【制作ディレクション】の概要編をお伝えします。興味ある方は是非、有料カリキュラムへお申し込みください。

突然ですがデザイン業界あるある!

受注まではうまくいくのにディレクションが始まるとトラブルになってしまう…って事はありませんか?

それわかりますー!

なぜならクリエイティブな仕事は、最初に完成形がわからないものなので。。
でも、ご安心ください!

プロジェクトの質は事前準備で9割決ります!
対策をしっかり行えばほとんどの炎上は回避できますよ。

良いディレクション・良い制作物かは、対価以上の結果(価値)があるかどうかで決まります。

例えば10万円の仕事であれば、クライアントに10万円以上の結果(価値)
もたらすものになっているかが成果物やプロジェクト自体の良し悪しを左右します。

上記図を見てください。提案や営業トークで話したものが、いざ制作物に反映されていないければ
当たり前ですが炎上します。お客さんが怒るのが当たり前ですよね。

お客様はそこまで細かいチェックができないので問題なく納品できるケースはありますが、大げさではなく、それは詐欺です。
提案内容は正しく実現できるように記載すべきですし、提案=コミットとして、言った事を正しく納品しましょう。(当たり前です)

制作がうまくいかず、炎上してしまったりお客さんを怒らせてしまった場合、上記図の要件定義から見直しましょう。
提案→契約後、すぐ制作を開始するのではなく、再度しっかりと要件定義を行い、仕様のすり合わせが必要です。

トラブル知らず!
要件定義に便利なドキュメント決定版はこちらです。

✅仕様書
制作する内容(納品物や仕様に関する定義)について記載したもの。

✅スケジュール(WBS)
キックオフ~納品までのタスクごとのスケジュール。進捗率を記載して、WBS(作業分解構成図)としても活用しましょう。

✅検証資料
検証条件と結果を記録したもの。

✅質疑応答シート(確認事項・依頼事項)
クライアントとプロジェクトを進行する中で出てくる細かい質問や気づきのやり取りを、いつ、どのように対処したかどうかログを残していきます。

自分と社内用にあると便利なのは、工数表です。

キックオフ~納品までのタスク毎に、どの程度工数がかかったかどうかを記録し、
見積額と実態が変わっていないか、都度確認できます。

常に工数を把握しておけば、早めの軌道修正や交渉も可能になりますね。

制作ディレクションの概要編は以上です。

もっと詳しい解説、具体的なテクニックは有料カリキュラムをお申込みください。

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